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ACCESS to ASEAN

モノから体験への変革。
製品に新しいデジタルサービスを。

ASEAN市場における「Digital Leap」の実現をワンストップで伴走支援。
企画の検討から現地での運用までフルスタックのサービスを提供します。

なぜASEANなのか

いま、急速に成長するASEAN。

ASEAN(アセアン、東南アジア諸国連合)市場は、かつての「安価な労働力による生産拠点」から、世界で最もダイナミックな巨大消費市場へと劇的な変貌を遂げています。人口ボーナス期にある若年層を中心に中間所得層が急増しており、消費者の購買意欲とデジタルへの親和性は日本以上に高まっています。

この膨大な市場を捉えることは、グローバル展開を目指す日本企業にとって、もはや避けては通れない最重要課題です。ACCESSでは、この成長著しいASEAN市場の中でも、特に日本企業の進出ニーズが高い6か国を重点的にサポートしています。

主な対象国

  • タイ
  • ベトナム
  • インドネシア
  • マレーシア
  • フィリピン
  • シンガポール

上記の対象国以外でも対応できますのでご相談ください

急速に発展する東南アジアの夜景
面積は日本の 12
人口は日本の 5倍以上
ASEANの市場特性

デジタルサービスによる「変革」トランスフォーメーション
ASEAN市場では不可欠。

ASEAN市場において、日系企業の「高品質なモノづくり」は評価されていますが、高品質・多機能だけでは勝てない時代が到来しています。実際に今の家電・自動車業界では、製品の性能向上に加え、デジタル技術を活用した付加価値の提供やUX(顧客体験)の向上が求められています。

そういった事情に加えて、ASEAN市場で製品を展開する際にはモバイルファーストが非常に重要な要素となっているほか、急速に発展するASEAN特有のトレンドも意識していく必要があります。

モバイルファーストな東南アジアの若者

ASEAN独自の3つの市場特性

モバイルファーストな社会構造

移動・買い物・決済のすべてをスマホで完結させるASEANでは、スマホと繋がらないモノはどれほど高品質でも「不便な遺物」とされかねません。特に若年層になるほどその傾向は顕著であり、世代交代を迎える今後にかけて、より一層意識する必要があります。

タイパ・コスパ志向

ASEANの消費者は「複雑で高機能」や「10年持つ耐久性」よりも、「今この瞬間の不便をスマートに解決してくれるかどうか」を求めます。そのため、製品の価値をモノから課題解決の体験へとシフトさせることが、今後のシェアを分かつ境界線となります。

継続的な関係性への期待

変化の速いASEAN市場の生活環境やニーズに合わせ、購入後のアップデートによる機能進化を重視する傾向にあります。販売後も顧客と繋がることでフィードバックを得ながら製品をアップデートし、ブランドへの信頼・愛着の向上を継続することが重要になります。

ACCESSを選ぶ理由

製品をデジタルサービスで武装。
ACCESSが提供する「Digital Leap」

ACCESSが提供するサービスやソリューションの核心は、日本企業が誇るモノの品質を、ASEANの消費者が求める体験へとシームレスに進化させる点にあります。

貴社の製品と、スマートフォンアプリ・クラウド開発・現地決済・SNS・認証基盤といったデジタルエコシステムを高度に連携させることで、製品を単なる「ハードウェア」から、現地のライフスタイルに不可欠な「デジタルサービス」へと変革させる。それこそが「Digital Leap(デジタルリープ)」です。

デジタルリープで優れた顧客体験を提供するイメージ
  • アプリ連携
  • クラウド連携
  • スマートデバイス
  • 生成AIガイド
  • フィードバック
  • モノから体験へのトランスフォーメーションを
    ワンストップで伴走支援

    モノから体験へのトランスフォーメーションの実現には、従来のモノづくりにおける高品質・多機能という強みを活かしつつ、それをスマートフォンアプリ、IoT、クラウドと高度に融合させるノウハウが不可欠です。

    ACCESSは、これら複数の技術領域をワンストップで統合。貴社の優れた製品をデジタルサービスでラッピングすることで、エンドユーザーと常につながり、変化するニーズに即応し続ける「新しい体験価値」への進化を、企画から実装・運用までをまとめて支援します。

    製品をデジタルサービスでラッピングするイメージ 高品質・多機能な優れた製品 デジタルサービスでラッピングして 優れた顧客体験も提供
    • モバイル
      アプリ
    • IoT
      デバイス
    • クラウド
      サービス
  • 実空間ビジネスを高度化させる、
    プロフェッショナルのエンジニア集団

    ACCESSは「デジタル」と「フィジカル(実空間)」の境界を融合させ、新たな顧客体験を創出するプロフェッショナル集団です。日本企業が持つ実空間の資産や製品に、最先端のデジタル技術を掛け合わせることで、新規事業の創出やビジネスモデルを再定義する「攻めのDX」を強力に後押しします。

    先端技術の実装によるデジタルイノベーションと、貴社の現場に深く入り込み課題を解決する伴走支援の推進力。この両輪により、ASEANという変化の激しい市場での貴社の実空間ビジネスを、次なるステージへと高度化させます。

    ACCESSの得意領域を示すグラフ ACCESSの
    得意領域
    攻めのDX
    新規事業・サービス/業務の変革/ビジネスの再定義
    守りのDX
    既存業務の改善
    デジタル空間 実空間
  • 企画の検討から現地運用まで、
    フルスタックでの伴走型支援体制

    企画検討の支援から検証(PoC)、設計・開発、グロース、現地運用までをワンストップで伴走支援。創業から40年以上に渡るIoTとDXの導入実績と知見に基づき、成功確率の高いプロセスをご提案します。

    40年以上の実績

    これまでのシステム開発の経験とノウハウから、お客様への最適解をご提案。課題を解決する多数のエポックメイキングを、裏方として技術で支援します。

    ワンストップの開発

    企画検討から設計、ハードウェア・クラウド開発までをワンストップでご提供。企画はA社、設計はB社、開発は…といったバラバラの開発体制は起こりません。

    作って終わりではない

    開発後も、ビジネスのグロース支援や現地での運用までを止まらず伴走支援。データサイエンティストによる分析などをもとに、さらなる進化も支援します。

  • 日本と現地の混成チームによる
    プロダクトマーケットフィット精度の向上

    ASEAN市場におけるPMF(プロダクトマーケットフィット)を加速させるため、新規サービスの立ち上げプロセスを熟知した日本メンバーと、現地の感性・トレンド・文化を深く理解した現地メンバーによる混成チームを編成。現地で収集したデータや実感を、ACCESSの技術力を駆使して最適化します。

    情報を共有するためにリモート通話や出張する必要はありません。日本でのご相談から現地での導入指導まで、すべてをACCESSがワンストップでサポートします。

混成チームによる支援体制の例

  • 全体統括

    person
    プロジェクトマネージャー
    日本人
    プロジェクト全体の進捗管理と予算・リスク管理、ステークホルダーとの調整を担当
    person
    プロジェクトリーダー
    現地人
    現地メンバーの指揮やタスクの割り振り、実務の推進を担当
  • ビジネス・企画

    person
    ビジネスプロデューサー
    日本人・現地人
    サブスクリプションなど収益モデルの設計や事業提携を担当
    search_insights
    現地リサーチ
    現地人
    現地ユーザーの行動観察やユーザーニーズの深掘りを担当
    campaign
    マーケティング
    現地人
    現地でのサービスの認知拡大や、製品のプロモーションを担当
  • デザイン・UX

    design_services
    サービスデザイナー
    現地人
    製品とアプリを横断した、ユーザーの体験価値全体の設計を担当
    design_services
    UI/UXデザイナー
    現地人
    アプリやWebサイトの操作性の設計、画面制作を担当
    conversion_path
    カスタマージャーニー設計
    現地人
    ユーザーのサービス利用プロセスの可視化を担当
  • 技術・開発

    architecture
    アーキテクト
    日本人
    デバイス・通信・クラウドを統合した全体構成の設計を担当
    developer_board
    開発エンジニア
    日本人・現地人
    サーバー側、およびアプリやWebサイトの開発を担当
    developer_board
    組み込みソフトエンジニア
    日本人
    物理プロダクト側のファームウェア開発を担当
    analytics
    データサイエンティスト
    日本人
    センサーログの分析や故障予兆の検知、計測に基づいたサービス改善を担当
  • 運用・品質

    verified_user
    品質保証
    日本人
    デジタル・物理・通信を組み合わせた複合的な品質テストを担当
    verified_user
    SRE/インフラ運用
    現地人
    クラウド基盤の維持と管理、および安定稼働の監視を担当
    bar_chart_4_bars
    カスタマーサクセス
    現地人
    ユーザーへの製品活用を支援し、継続利用の促進を担当
    construction
    フィールドサポート
    現地人
    物理プロダクトの修理・メンテナンス体制の運用を担当
ACCESSと目指す未来

技術力と推進力を核に、
「非連続な成長」を支援。

現在、あらゆる産業が同時多発的に変革期を迎えています。生成AIを始めとする革新技術を単なる導入で終わらせず、貴社のビジネスの武器へと昇華させる。私たちは、ビジネスイノベーションを成功へと導く伴走者です。

ACCESSが目指す未来のあり方は、単なる技術の提供に留まりません。私たちは、長年培われてきた貴社の「モノづくり」の精神を何よりも尊重し、その想いがASEANの地で新しい価値として花開くよう、一歩ずつ着実に歩みを支える存在でありたいと願っています。

不確実な変化が続く時代だからこそ、謙虚に学び、深く理解し、お客様と共に最適な答えを探し続ける。こうした積み重ねの先に、貴社の「非連続な成長」への貢献があると信じ、良きパートナーとなるべく、チーム一同尽力してまいります。

パートナーとしてモノづくりと非連続な成長を支援するイメージ 良いモノをつくる 付加価値を考える サービスを支える 顧客体験を届ける
ASEAN市場でのユースケース

ACCESSの支援事例

  • DAIKIN AIR SELECT

    Daikin Industries (Thailand) Ltd.

    ダイキン工業がASEAN市場に向けた革新的なサービスを実現するにあたり、ACCESSの技術力が採用されました。本サービスにおいてACCESSはモバイルアプリケーション開発(デバイス連携機能、クラウド連携機能およびユーザーインターフェース)を担当し、ハードウェアとソフトウェアが高度に連携した次世代の空調体験の実現に貢献しています。

    DAIKIN AIR SELECTのブランドイメージ
お問い合わせ 無料相談・無料見積もり

ACCESSなら、DXやIoTの導入・開発のお悩みを“まとめて”解決。

DXやIoTの導入に関するお問い合わせや、具体的なアイデアでのご依頼はもちろん、まずはシステム開発支援のみ、コンサルティング支援のみといった、お客様のニーズに合わせた柔軟なサービスの提供も承ります。まずはお気軽にご相談ください。